ガイドライン・初めての方

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まだ家を建てる予定もない方

一戸建てとマンションを迷っている方へ"ここが違う!"

一戸建てだからこそのメリットは、何と言っても"自由度"です。リフォームをするのも、ペットを飼うのも、バーベキューをするのも家主様次第です。人付合いが心配という方もいますが、それはマンションでも同じです。むしろ、足音やピアノ等の音に関係するトラブルが少ない分、一戸建ての方が安心かもしれません。
また、一戸建ての方が財産としての価値もありますし、駐車場を持っているという事は、すごくお得です。マンションの場合、住宅ローンの返済が終わっても、駐車場代は生涯払い続けていかないといけないというところがほとんどです。単純に毎月5,000円と考えても、年間で6万円、30年では180万円になってしまいます。
確かに、立地条件ではマンションの方が良い、という事もありますが、上記内容も含めて、良く熟考して決めましょう!

思っているよりも安くお家が持てることを知っていますか?

最近ではセキュリティー完備の賃貸マンションなど、家賃が7~8万というところも少なくありません。
一戸建ての月々の支払いはというと、住宅設備の内容にもよりますが、意外にも安いことに驚かれると思います。一度協同建設にお尋ね頂き、今お住いの家賃と比較してみてください。
また、住宅ローンを借りる場合は、自治体等の公的機関による「公的融資」、住宅支援機構等による「財形住宅融資」や、銀行や保険会社等の民間の金融機関による「民間融資」があり、それぞれ利息や保証料等が異なります。どの住宅ローンがお客様に適しているか等についても、弊社スタッフがお手伝いさせて頂きます。

家を建てることを計画中の方

業者選びのポイント

皆さんは、住宅会社を選ぶときどうやって決められていますか? 知人からの紹介、金額、建築工法、仕様や設備、また住宅会社の知名度等、色々と条件があるかと思いますが、一番大切なことは、良く熟考して納得して決めることだと思います。
例えば、金額が安いからという理由で住宅会社を決める場合、入居後お家に不具合が出てもなかなかメンテナンスに来てもらえないとか、不具合の内容にかかわらず、毎回出張費が掛かるとか、こういった問題についても納得した上で住宅会社を決めていれば良いのですが、契約段階ではなかなか見えてこない部分だと思いますので、その住宅会社で建築をした人に話を聞くなりして、調べる事も必要です。
また、住宅会社とお施主様との関係は、家が建つまでではなく、家を建てられてからが本当のお付き合いの始まりだと思いますので、「末永い付き合いができる会社なのか」、という事まで踏まえて決められると、後悔しないより良い家造りができると思います!

○月○日までに引っ越したい!

いつ引っ越したい、またいつ頃ぐらいには引っ越したいという要望は、誰にだってあるかと思います。
基本的に新築の場合、融資手続きに1~3週間、建物工事に3~4ヶ月間と、契約をされてから実際に入居されるまで、4~5ヶ月程度はかかってしまいます。また、土地選びや建物の設計の期間を含むと、新築する事を思い立ってから住み始めるまでの期間は、人によって半年から一年間と長い時間がかかっています。いつからお家に住み始めたいというのがありましたら、まずは協同建設までご相談下さい! お客様のご要望に合わせてスケジュールを組ませて頂きます。

施工中のマナーで業者やご近所付き合いもバッチリ!

協同建設では、お施主様に気持ち良くお家を建ててもらえるように、また、入居後のご近所付き合いがスムーズになるように、毎月業者会議を行い、より良い家造りの為に5S活動(整理、整頓、清掃、清潔、躾)や近隣へのあいさつを行うようにという勉強会も行っています。
その他、協同建設の職人さんたちは、話しかければ親切に色々と教えてくれたり、相談にのってくれたりしますので、お家の見学に行かれた時は、ぜひ色々とお話をしてみてください!

家・マイホームをお持ちの方

リフォームの目安を知って、ずっと素敵なままの家に!!

テレビの影響か一般的に「リフォーム」というと、一度に色々な所をリフォームしてしまうイメージがあるかと思います。もちろん、メンテナンスをせずに相当年数経っている住宅の場合は、一度に色々なところをリフォームする方が、費用が割安になり、快適さも改善されるかもしれません。しかしながら、そういった大規模なリフォームではなく、新築の綺麗なままの状態をできるだけ維持していく為には、必要な時期に必要な場所だけリフォームするのが、賢い方法です。下に主な場所のリフォーム時期を書いていますので、ご参考にしてください!

  • 外壁(2~3年を目安に点検、10年程度で塗り替え)
  • 屋根(4年程度で点検、10年程度で塗り替え)
    陶器瓦の場合は、塗り替え等の必要はありませんが、コロニアルの場合は必要です。
  • 野外鉄部(2~3年を目安に点検、8年程度で塗り替え)
  • キッチン・トイレ(2年毎に水漏れのチェック、20年程度で交換)
  • 浴室(2年毎の点検、タイル10年程度で交換検討、ユニットバス20年程度で交換)

上記年数は一般的な年数です。実際には家の向き、風通し、定期的な掃除の度合い等によって、リフォーム時期が前後します。

メンテナンス・アフターケアが必要な時代です。

現在の日本の住宅ストック数は総世帯数に対し15%程多く、2030年には20%にまで増えるといわれています。また、新築住宅の着工数も年々と減少しているのが事実です。そういった現状の中で、政府は中古住宅市場及びリフォーム市場の活性化を行うため、住宅ストック活用・リフォーム推進事業を実施し、既存住宅の資産価値を見直す試みを行っています。
当然のことですが、資産価値を高めるためには、メンテナンスを行い、お家を生活ができるより良い状態に保っておかないといけません。協同建設では、新築の工事部門だけでなく、メンテナンス課を設けており、住宅のメンテナンスとアフターケアをさせていただいています。また、無料点検も行っていますので、メンテナンスが必要かなと思われた時には、遠慮なく協同建設までお問い合わせください!