Designer's Brand Debut
協同建設の確かな技術と建築家の融合
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協同建設の確かな技術と、スタイリッシュなデザインで住み良い空間を創造。
協同建設が、数々の実績を持つ「Nagahama Design Studio」とコラボレーション。ハイセンスなデザインと協同建設の確かな技術で、クオリティの高い住宅ブランド誕生。
協同建設が持つ、耐震性・耐火性に優れているツーバイフォー工法の技術と「Nagahama Design Studio」のハイセンスなデザインで、今までにないオシャレなツーバイフォー住宅が実現。住む人のライフスタイルに合わせ、災害にも強く家族に優しい木の住まい。家族みんなが安心して過ごせ、さらにデザイン性も抜群の住宅ブランドがついに協同建設から誕生しました。
もっと多くのご要望に応えたい。そんな協同建設の思いが、形となり動き出します。
KYODO Designer's House × NDS
お客様のご要望・暮らし・ご予算満足の家づくり
KYODO
- 信頼のアフターメンテナンス
- 地元密着
- 創業35年の実績
Nagahama Design Studio
- 模型から具体的なイメージを
- 暮らしかたからのご提案
- ご予算とオリジナリティの両立
協同建設からの一言

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私たち協同建設は1972年の創業以来、住宅性能の向上、地域の活性化、安全で安心快適に暮らせる住まいづくりを会社理念として日々努力しています。2009年末時点で一戸建て住宅着工数は福岡県飯塚市を中心に400戸を超えました。これも地域密着や、お引渡し後のアフターメンテナンス等の、お客様との末永いお付き合いを重視している、という弊社の営業スタンスを皆様にご理解していただけているからだと思っています。
しかしながら、建築技術、工法、住宅設備、デザイン等が多様化し、日々進歩し続けている中で、お客様の住宅に対する要求も変化しています。そこで、弊社はこの時代の流れを敏感に捉え、より多くのお客様のニーズに応えられるよう、「Nagahama Design Studio」とのコラボレーションという新しいスタイルを取り入れました。そして、この新しいスタイルを取り入れたことによって、より多くのお客様に協同建設で建てられることのメリットを感じて頂けると、うれしく思います。
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NagahamaDesignStudioからの一言
僕たちナガハマデザインスタジオは住宅の設計を行うとき、要望や理想などのこれから形にしていく部分、そして暮らしかたや趣味、予算などの現状として見えている部分の両方をお伺いするようにしています。そしてその家族に合った理想的な家とはこのようなものではないか、という提案を行います。
しかしながらその設計の方法というものは皆さまがお考えになるようなものとは少し異なるかもしれません。誤解を恐れずに申し上げるとするならば、必ずしもお客様の全ての要望を叶えるものではないということです。
こう言うとあまり聞こえは良くないと思いますが、言い換えるならば、お客さまの暮らしに濃淡を付ける、ということでしょうか。
家づくりは人生で最大のイベントであり、とても楽しいものです。様々な理想、将来の生活への夢を持って家づくりに臨んでもらいたいと思います。それと同時に家づくりとは、常に現実とのたたかいでもあります。
それは予算の問題であったり、法律の問題であったり、その土地周辺の環境の問題であったり、構造的な問題であったりと様々です。その理想と現実のはざまで、客観的な立場でお客さまの理想の暮らしのカタチ、最も大切にすべきポイントはここではないかという提案を行うのが僕たちの仕事です。
これまで家づくりに関わってきて感じたことは、住まい手それぞれに暮らし方や習慣、幸せだと感じる部分が異なるということです。時には夫婦間でさえ考え方が異なることさえあります。(笑) それはつまり、お客様にはそれぞれ固有の家の形があるということです。
僕たちはそれを最も大切にしたいと考えています。その家族にフィットする、個性的な色を持った家。その濃淡をお客様と一緒に考え、描きだしていきたいと思っています。
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Photo:イクマサトシ(TechniStaff)
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ご契約までの流れ
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建築家紹介

板野純 Jun Itano
建築家/ エクスポジション代表/ Nagahama Design Studio コア・メンバー
- 1974
- 大阪府生まれ
- 1998
- 大阪芸術大学芸術学部建築学科卒業
- 1998
- 大阪芸術大学芸術学部建築学科宮本佳明研究室研究生
- 1999
- 同研究室研究生修了
- 1999-2005
- 株式会社Spinglass Architects (旧MatsuokaWang Architects)
- 2005-
- 麻生建築&デザイン専門学校非常勤講師
- 2006
- EXPOSITION architecture & design office 設立
- 2008
- デザインユニットNagahama Design Studio 設立 (design*watari 川上隆之と協働)
家をつくることは、「環境をつくる」ことだと考えています。住まい手を取巻くあらゆる事象を総合的に判断し、一つ一つ紡いでいく作業です。思い描くライフスタイルを実現するためには、規範の概念にとらわれず、様々な角度で検討していくことが大切です。そのお手伝いができればと考えています。

川上隆之 Takayuki Kawakami
建築家/ ワタリ代表(一級建築士) / Nagahama Design Studio コア・メンバー
- 1977
- 福岡県生まれ
- 2000
- 立命館大学理工学部環境システム工学科卒業
- 2002
- 千葉大学大学院自然科学研究科デザイン科学専攻
博士前期課程修了(工学修士) - 2002-2003
- 株式会社Spinglass Architects
- 2003-2004
- 矢作昌生建築設計事務所
- 2004-2008
- MTA/株式会社高橋真建築設計事務所
- 2008
- ワタリ/ design*watari 設立
- 2008
- デザインユニットNagahama Design Studio 設立 (Exposition 板野純と協働)
家をつくることは住宅という物質をつくるのではなく、そこに漂う雰囲気や人と人との関係といった見えないものをつくりだすことだと考えています。空間設計のプロである私たちと暮らしのプロであるお施主さまとで知恵を出し合いながら、素敵な家づくりができればと思っています。一生に一度の大イベントである家づくりを最大限に楽しみましょう。
Nagahama Design Studio × KYODO の強みについて
僕たちナガハマデザインスタジオは福岡に拠点を置くデザインユニットで、ふたりの建築家が共同で主宰しています。
ラーメンや魚市場で有名なこの長浜という場所に事務所を構え、ルームシェアを始めたことがきっかけでした。
ともに仕事を進めていく中で次第にコラボレーションの機会が増え、お互いの長所を生かしながら、また足りない部分を補いあいながら設計・デザイン活動を行っています。
その最大のメリットは、議論やスタディを尽くすことによって大きな飛躍が生まれるところにあります。単に1+1=2ではなく、3にも4にもなり得る、相乗効果のようなものが生まれています。足し算ではなく掛け算のような関係でありたい、常にそう考えています。
今回協同建設さまとのコラボレーションのお話を頂いた時、同様に掛け算のような関係が築けるのではないか、お互いの長所を
活かし、また補い合いながらより良い質を獲得することができるのではないだろうかと考えました。なぜならば、協同建設のみなさまと幾度も話を重ねていく中で、お互いの思いが同じところにあるということが分かったからです。
それは、「住まい手のみなさまにより良い暮らしを提供する」という、ただ1点です。
これは大変シンプルなことばですが、それを成し遂げるのはとても難しい事です。よりよい暮らしとは何か。おそらくその答えは人によって様々で、簡単に絞ることはできないでしょう。そしてその暮らしとは多くの住まい手の方にとって、存在はしているが掴みどころのない、まるで雲のようなものではないでしょうか。
すでに地元飯塚で確たる地位と信頼を勝ち得ている協同建設さまが僕たちに話を持ちかけて下さった際に切り出されたのは、
「正直、地元での実績もあるし、満足いただける商品・サービスを提供している自信もある。ただ、それでもお客様の心を掴みきれない時がある。そういうお客様にも満足していただける暮らしを提供したい」との思いでした。
先に申しましたように、より良い暮らしとは多様化しています。僕たちナガハマデザインスタジオが提供するデザインや使い勝手、雰囲気やライフスタイルが、協同建設さまの持つしっかりとした技術、品質、コストマネジメント、メンテナンスなどと掛け合わされることによって、ひとつの「よりよい暮らしのカタチ」が生まれると信じています。
このコラボレーションによって生まれる新しい「よりよい暮らし」を少しでも多くの住まい手の方に提供することができれば、僕たちとしてもこれほど嬉しい事はありません。


















